ダウンクリーニング

カナダグースのクリーニングおすすめ店5選|失敗しない為のお店選びのポイントまで解説!

ワーママみゆ
ワーママみゆ
こんにちは!3人のちびッ子の育児でてんやわんやのワーママみゆです!

「念願のカナダグースを購入したけれど、お手入れやクリーニングの方法が分からない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

普段着ている衣類とお手入れ方法が違うものを購入すると、煩わしさを感じることがあります。しかし改めて確認すれば、難しくないことも多いです。

今回はカナダグースのクリーニングやお手入れを解説しました。


カナダグースのクリーニングの頻度はどれぐらい?

カナダグースは1年に1回程度、クリーニングに出してください。1シーズンが終わったときに出せばいいので、何度もクリーニングする必要はありません。

しかしそのシーズンに着用したことがあるのに、クリーニングに出さないのは良くないです。1度でも着用していれば袖や襟に皮脂汚れが付着するので、必ずクリーニングに出してください。

カナダグースのクリーニング料金の相場は?

カナダグースのクリーニング料金の相場は、以下の通りです。

種類料金
ダウンジャケット(ショート・ハーフ)8,250円
ダウンコート(ミドル・ロング)10,450円
ダウンベスト7,150円

※上記価格は全て税込価格です。参考「プロショップひらいしや」

上記の表を見て、クリーニング料金の高さを感じた人も多いと思います。

しかし料金の安いお店に依頼して、長く着用できる衣類のクリーニングに失敗してしまっては残念です。

少し高いと感じても失敗の危険を最大限に減らすため、品質の良いクリーニング店を利用する価値があると考えられます。

カナダグースのダウンの補修や修理について

ここではファスナーの修理、破れたときの補修について解説します。

ファスナーの修理について

ファスナーの不具合がジャケットの修理依頼で特に多いですが、補修や修理の内容は多岐に渡ります。ファスナーが壊れたときの修理方法は2種類あり、スライダー交換とファスナー本体の交換です。

カナダグースはプラスチックファスナーとも呼ばれている、ビスロンファスナーをよく使っています。そのため、オリジナルに劣らない見た目のビスロンファスナーで交換するのがおすすめです。

ファスナーの色味も気になる部分ですが、補修や修理では最初からダウンジャケットについていたものを参考にして用意するので基本的に違和感は少ないと考えられます。

破れたときの補修について

破れたときは生地補修しますが、そのときの状態によって修理方法が異なります。破れ補修の修理は、通常のお直しでは断られることがありますので注意してください。

カナダグースの修理方法は破れ方によってさまざまで、切ってしまった場合はほとんど目立たない状態まで修理できます。ほとんど目立たない状態にするのが困難なのは、酷い破れ具合のときです。それでも多くの場合、普段着用するには問題ない状態まで修理ができます。

カナダグースのクリーニングで失敗しないために

クリーニングで失敗しないためには、どういったことに気をつければいいのでしょうか。

失敗しないお店選びのポイント
  1. カナダグースのクリーニング実績が豊富なお店
  2. ウェットクリーニングの技術が高いお店
  3. 穴あきの補修をはじめ高い修理技術のあるお店

以下では、クリーニングの難しさとお店選びのポイントを解説しました。

カナダグースのクリーニング実績が豊富なお店

カナダグースのダウンジャケットは高品質で取り扱いが難しい「ダックダウン」という素材が使われているため、クリーニングをするのも難しい衣類のひとつです。

ダウンの油分が落ちたり型崩れしやすかったりする特徴があります。

ダウンは温かさを保つために油分をたくさん含んでいますが、適切なクリーニングができなければ必要な油分まで落としてしまうのです。必要な油分が落ちるということは保湿力が低下するということなので、カナダグースの持ち味がなくなってしまいます。

また、細身なデザインが美しいカナダグースの形をクリーニングで保つのも困難です。ダウンの羽毛に偏りができてしまうと、元に戻すのが難しいのでシルエットを壊してしまいます。

そのため、同じ衣類のクリーニング実績があるか、高級ダウン用のコースを用意しているお店に依頼するのがいいでしょう。

ウェットクリーニングの技術が高いお店

衣類を水で丸洗いする方法は、ウェットクリーニングといいます。カナダグースに向いているクリーニング方法はウェットクリーニングなので、この方法を用意しているお店を選んでください。とはいえ溶剤の管理をきちんとしているお店なら、ドライクリーニングでも問題なく洗濯できます。

穴あきの補修をはじめ高い修理技術のあるお店

カナダグースをクリーニングするなら、高い補修技術のあるお店がおすすめです。お伝えした通りカナダグースはクリーニングが困難なので、補修技術が高いお店の場合は、衣類に何かあっても目立たない程度まで補修できます。

ご自身の安心のためにも、補修技術のあるお店を選ぶのがおすすめです。

カナダグースのクリーニングで安心して依頼できるおすすめ店!

ここでは、上記の失敗しないお店選びのポイントの条件を満たすクリーニング店をご紹介しています。宅配で全国対応ができるので住んでいるエリアを問わず依頼できますよ!

プロショップひらいしや

ダウンベスト7,150円(税込)
ダウンジャケット8,250円(税込)
ダウンコート10,450円(税込)
その他付属ファー・ウール素材・ファー付き・子供用は別料金
宅配全国対応可能

カナダグース等の高級ダウンも含め26,000着以上というクリーニング実績をもつプロショップひらいしや。

また、色補正・色染め直しだけではなく袖のゴム交換、破れ補修、アニメラベル縫い直し、チャック交換等衣類の直しもすべて対応してくれるため、まだまだ大事に着たいダウンをのクリーニングとお直しを任せるのにおすすめです。

プロショップひらいしやの公式ページ

キレイナ

本社所在地兵庫県尼崎市下坂部3丁目17-5
ダウンベスト5,500円(税込)
ダウンジャケット8,800円(税込)
ダウンコート9,900円(税込)
宅配全国対応可能

一般のクリーニング店では断られることの多い、取り扱い表示が全て「×」のものも繊維の特性を見極めて最適なクリーニングを施す技術のあるクリーニング店。

もちろんカナダグースの実績も豊富でただ綺麗にするだけではなく、羽毛のフワフワ感を復元してくれるので新品のような着心地にしてくれます。

キレイナの公式ページはこちら

ワードローブトリートメント

ワードローブトリートメント公式
住所東京都目黒区青葉台3-18-3 THE WORKS 408
ダウンベスト6,490円(税込)
ダウンジャケット9.130円(税込)
ダウンコート10,230円(税込)
宅配全国対応可能

最高級オーダーメイドを謳うワードローブトリートメントは効率よりも仕上がり品質を追求した一客洗いが最大の特徴。細かい衣類のサイズや検品結果はカルテとして残して、各工程での品質管理に細心の注意を払っています。

絶対に失敗したくない衣類、他店で断られた衣類などのクリーニングに絶対の自信をもつクリーニング店です。もちろんカナダグースのダウンも対応可能!

ワードローブトリートメントの詳細はこちら

白洋舎

ダウンベスト
ダウンジャケット4,620円(税込)
ダウンコート8,030円(税込)
宅配全国対応可能

クリーニング最大手の白洋舎では、カナダグースは高級ブランドのダウン料金となります。全国各地に店舗があるので近所にある方はそちらを利用したり、宅配での対応も行っています。宅配については問い合わせてみるようにしましょう。

クリーニングカラキヤ

ダウンジャケット5,720円(税込)
ダウンコート8.140円(税込)
宅配全国対応可能
公式HPhttp://www.karakiya.com/m/

TV番組の「水曜日のダウンタウン」で撮影協力の実績のあるカラキヤ。モンクレールとカナダグースのダウンの仕上がり品質に定評があり、リピート客も多いクリーニング店。

一般的なクリーニング店では断られることの多い難しい衣類を綺麗に仕上げてくれる技術力の高さが◎!

カナダグースのダウンを長くきれいに使うための日々のお手入れ

ここでは、日々のお手入れとオフシーズンの保管方法を解説します。

日々のお手入れについて

カナダグースのお手入れ時のポイントは、湿気をためないこととブラッシングを丁寧に行うことです。

ダウンは着用後、汗が原因で湿気をたくさん含んでいます。そのままクローゼットにしまえばカビが発生するため、湿気を飛ばすために着用後に陰干しをしてください。

カナダグースの「表面」「襟」「袖」をブラッシングするのもおすすめです。皮脂汚れが衣類に残ることを減らすために、毛の柔らかいブラシを使います。

丁寧にブラッシングを行うことで、汚れの付着を軽減できるのです。

オフシーズンの保管方法はどうする?

オフシーズンにもきちんと保管をすることで、次の時期にも心地よく着用できます。クリーニングに出し終えたら、ファーを取り外して通気性のある衣類カバーをかけてください。

ハンガーと洋服のサイズの不一致は、型崩れの原因になります。ハンガーが短すぎると肩の部分が出っ張りますし、大きすぎると袖の部分が出っ張りますので、型崩れが起きるのです。

型崩れを防ぐためにしっかりとしたハンガーを使ってください。コートやアウターに使う場合、肩の部分が厚いハンガーがおすすめです。

まとめ

カナダグースのクリーニングやお手入れ方法を紹介しました。クリーニングが難しい分、お店選びを慎重に行う必要があります。

丁寧なお手入れをすればそれだけ長持ちしますので、少し面倒でもお店選びとお手入れをきちんとしてみませんか。