ワイシャツクリーニング

【完全版】ワイシャツクリーニングの頻度から値段相場まで徹底解説!

編集部 佐藤
編集部 佐藤
こんにちは ラクリー編集部の佐藤です!

毎日仕事で着るワイシャツ・・。自宅で洗濯はできるけれどアイロンがけもしないと着れなくて忙しい人にとってはとっても面倒ですよね?ここではそんなワイシャツに関することや以下のようなことをまとめています。

  • ワイシャツはどんな頻度でクリーニングに出すべきなの??
  • ワイシャツのクリーニング代の料金相場はどれぐらい??
  • クリーニングに出す前に気を付けたい事は?
  • 安くクリーニングに出してくれるおすすめクリーニング店は??

毎日着るけれど意外と知らないワイシャツのクリーニングについてぜひ参考にしてみてください!

目次

ワイシャツをクリーニングに出す頻度はどれぐらいが良い??

ワイシャツクリーニング頻度の目安
  • 数枚まとめて1~2週間に1回
  • シーズン終わりには保管する前に1回(必須)

クリーニングに出す頻度は、ワイシャツの生地への負担と着用ローテーションの2つの要素を考えると良いでしょう。クリーニング屋さんでのワイシャツのクリーニングは高温での処理があるため、少なからず生地への負担がかかります。

シーズン中のクリーニング頻度に関しては、自宅での洗濯オンリーの方、自宅での洗濯をメインとしながら定期的にクリーニングに出す方、毎回着用ごとにクリーニングに出す方などかなり個人によって差があります。

ワイシャツのクリーニング頻度に関する生の声

社会人○○年目ですが一度着用したワイシャツは(たとえ半日でも)クリーニングに出します。
出す頻度は週に2回、月曜日と木曜日の朝に出して前回分を引き取りというパターンです。

ちなみにワイシャツが汗で張り付くのが嫌なので、下にVネックのTシャツかスリーブレスを着用します。

ワイシャツは冬用厚目が8枚、夏用薄手が10枚、オールシーズンが20枚の合計38枚です。

(引用:ヤフー知恵袋

一度着たワイシャツは洗濯をして1週間ためてクリーニング屋に出します
今までは自分でアイロンがけをしていたのですが、近所に1枚99円で11時までに出せばその日の18時に戻ってくる店ができ、そこを利用しています

ちなみにボクは15枚ワイシャツを持っています

(引用:ヤフー知恵袋

クリーニングには出しません。
妻が 洗濯してアイロンかけてます。
独身の時も 取りに行くのも
出すのも 面倒くさかったんで
なんとか 洗濯してテレビ見ながら
アイロンかけてました。

(引用:ヤフー知恵袋

実際にワイシャツのクリーニング頻度についてネットで調べてみると、その頻度は様々です。持っているワイシャツの枚数、アイロン掛けの手間、また経済的な価値観によっても大きく変わるようです。

ワイシャツクリーニングの料金相場は100円~400円前後!

メニュー 大手クリーニング 宅配クリーニング
ワイシャツ(ハンガー) 350円前後~ 300円前後~
上質仕上げ(ハンガー) 600円前後~ 650円前後
ワイシャツ(たたみ) 450円前後~ 200円~400円前後
有料シミ抜き 400円前後 400円前後

ワイシャツのクリーニング価格の相場をざっくりとまとめました。

ワイシャツのクリーニング代は、クリーニング屋さんごとの値段が違うのはもちろん、ワイシャツの種類や汚れ・シミの状態によっても大きく変わります。

ここからはワイシャツのクリーニング代に幅がある理由を解説していきます。

知っておきたいワイシャツのクリーニング料金を決める4つのポイント!

ワイシャツのクリーニング料金の違い
  1. 仕上がりの状態【ハンガー(吊るし)・たたみ】で料金が変わる
  2. 使われている素材によっては追加料金がかかる場合も・・
  3. ワイシャツでもデザインによって「その他のシャツ分類」になる場合も・・
  4. シミ抜きなどの有料オプションをつけるかつけないか?

ワイシャツのクリーニング代の違いは大きく4つの要素が関係しています。意外と知らないワイシャツクリーニング料金について紹介していきます。

1.仕上がりの状態【ハンガー(吊るし)・たたみ】で料金が変わる

ワイシャツ
(吊るし・ハンガー)
300円~400円前後
ワイシャツ
(たたみ)
400円前後

街のクリーニング屋さんの場合、ワイシャツを依頼すると必ずハンガーで帰ってくるところが多くあります。「たたみ」と「ハンガー(吊るし)」というメニューがあります。

 

ワイシャツのたたみ仕上げ

たたみ・・・出張などでも持ち運びに便利。長期保管前にもおすすめ。

畳まれた状態で仕上がるのが、「たたみ」。ハンガーに吊るした状態で仕上がるのが「ハンガー(吊るし)」です。たたみが吊るしよりも割高なのは手間がかかるためです。

その分、持ち運びに便利だったり、まるでお店にある新品のような状態で保管できるというメリットがあります。実際に着用する際には折ジワがついているのでハンガーにしばらく吊るすようにしましょう。

2.使われている素材によっては追加料金がかかる場合も・・

綿(コットン) ワイシャツに使われる最も代表的な素材。吸湿性に優れ、柔らかい肌触り。シワはできやすい欠点も・・。
ポリエステル 綿との混紡で使われることの多い化学繊維。綿に比べ吸湿性に劣るものの、シワになりにくく軽くて丈夫。光沢感も◎。
サラッとした涼しさのある天然素材で夏用ワイシャツに多く使われる。シワになりにくく、縮みづらい。吸湿性には劣る。
シルク 高級な天然繊維のひとつで光沢感・吸湿性・保温性などに優れる。水に弱い為、クリーニングに出すとデリケート素材という扱いになることも・・。

綿とポリエステルの混紡で作られたワイシャツが多く、水洗いに対する耐久性は高くなっています。

その反面、天然素材である麻とシルクは単純な水洗いをすると色褪せ・色移り・縮みなどの風合い変化が起こる可能性があります。

その為、クリーニング屋さんによっては追加料金が加算されることもあるので事前に価格の確認をすると良いでしょう。

3.【注意】ワイシャツでもデザインによって「その他のシャツ分類」になる場合も・・

ワイシャツの定義目安

  • もともとネクタイを着用して着るように作られているもの
  • ボタンダウン
  • ビジネス・冠婚葬祭用に着用するもの など

カジュアルシャツの定義目安

  • そのもの単体でも着ることができるシャツ
  • ドレスシャツ・ネルシャツ・カジュアルシャツ
  • 水洗いのできない生地のもの
  • 開襟シャツ
  • トップボタン(一番上のボタン)が無いもの

自分はワイシャツと思っていたけれど、クリーニング屋さんでは別の分類のシャツ扱いになってしまった・・。こういったことは多くあります。

デザイン性の高いシャツや、襟が開いたシャツなどはカジュアルシャツ扱い(オープンシャツ・ネルシャツなどの分類)となり、料金に差がでることがあります。

この厳密な分類は各クリーニング屋さんによっても異なるため予め確認をするのが良いでしょう。

4.シミ抜きなどの有料オプションをつけるかつけないか?

ワイシャツのオプション例 料金相場
シミ抜き 400円~500円
抗菌・防臭 無料のところが多い
ノリ付け固め 100円~

襟元の黄ばみや袖口の汚れがついてから時間が経っているものは通常のクリーニングでは落とせないものもあります。その場合、別途シミ抜きを依頼する必要があります。

またそれ以外にも抗菌・防臭加工をはじめ、ノリ付け固め・無しが選べるオプションなどがあります。クリーニング屋さんによって提供しているオプションが異なりますのでチェックして最適なものを依頼するようにしましょう。

そもそもワイシャツはクリーニングに出すべき?家庭での洗濯とのメリット・デメリット比較!

ワイシャツは自宅でも洗えるため、クリーニングに出すべきなのか迷う方もいらっしゃいます。自宅の洗濯機で手軽に洗える一方、問題は干した後のシワ。

シワのアイロンがけをするのが面倒・・そんな時間が無い!ワイシャツをクリーニングに出す人の多くはそういった理由があるのではないでしょうか?

ここではあらためて家庭でのクリーニングとプロのクリーニングのメリット・デメリットを以下にまとめました。

ワイシャツをクリーニング屋さんに依頼するメリット

  • 新品のような仕上がり
  • 温水と専用洗剤を使うため汚れ落ちが良い
  • 糊付けによってパリッとした風合いと立体感が出る
  • シミ抜きオプション等をつけるとさらに綺麗な仕上がりに

ワイシャツをクリーニング屋さんに依頼するデメリット

  • クリーニング代が100円~300円/1枚あたりかかる
  • 預けたり引き取りの際に手間がかかる
  • 枚数の用意が少ない場合、ローテーションを考える必要あり
  • 高温での洗濯・プレスの為、生地に負担がかかる

一方クリーニング屋さんに依頼する際には、もちろんクリーニング代はかかるにせよ面倒なアイロンがけをする必要がないのが依頼する大きな理由の一つでしょう。

ただし、実際にはクリーニング屋さんに持ち込んで預ける手間、さらに引き取りに行く手間がかかります。また通勤・帰宅途中の時間にはお店が開いていない・・ということも多々あるためその点がデメリットでもあります。

最近ではお店の前に24時間対応の引き渡しロッカーが用意されていたり、自宅まで運送会社が引き取りに来てくれる宅配型クリーニングもあり、手間いらずのサービスも出てきました。

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家庭でワイシャツを洗うメリット

  • いつでもすぐに洗うことができる
  • クリーニング代がかからない
  • 仕上がり日数を気にする必要がない
  • 着用のローテーションのサイクルを乱すことがない

家庭でワイシャツを洗うデメリット

  • シワくちゃになり、アイロン掛けが必須
  • 襟元や袖口の汚れは別処理をする必要がある
  • パリッとした風合いが出ない

ワイシャツを家庭で洗う場合、なんといっても一番大変なのがアイロンがけ。くしゃくしゃになってしまったしわだらけのワイシャツのアイロンがけは忙しい人にはかなり面倒な作業です。
アイロンがけ自体の時間以外にも、アイロン台やアイロンが適温になるまで待たなくてはならないので、1枚だったとしても10分~15分程度かかってしまいます。

ワイシャツのクリーニングの仕上がり日数はどれぐらい??

ワイシャツのクリーニングにかかる日数は即日~2,3日のところが多いです。一般的なワイシャツの場合、ランドリー洗いと呼ばれるクリーニング方法で処理されます。

  1. 分類分け・・・白いもの・濃い色のもの・素材別などに分ける
  2. 検品・・・・・ほつれや汚れ・シミのチェック
  3. 洗濯処理・・・業務用洗剤・50℃~60℃の水温で業務用洗濯機で処理
  4. ノリ付け・・・・パリッとした風合いの為のノリ付けを行う
  5. 乾燥・仕上げ・・業務用のアイロン・プレス機を使って形の整える

ランドリー洗いとは業務用の大きな洗濯機で業務用の洗剤を使って仕上げる方法です。その為、比較的クリーニングに時間がかからないので納期もその分早くなります。

ただし、シミ抜きなどを依頼する場合はこれに+数日かかるので出す前に確認をしましょう。

実際にワイシャツをクリーニングを依頼する際に気を付けたいことを解説!

ここでは実際にワイシャツをクリーニングに出す際に知っておきたいこと・気を付けたい事をまとめました。

ワイシャツに付いている洗濯表示(取扱い絵表示)をチェック!

一般的なワイシャツの場合、そこまで気にすることはありませんがクリーニングに依頼する前に洗濯表示をチェックしておくと良いでしょう。

麻やシルクなどの素材が使われている場合、クリーニング料金がワイシャツの分類よりも高くなることがあります。

ワイシャツに汚れのひどい部分は無いかチェック!

ワイシャツの汚れやすい場所
襟・肩周り 汗・皮脂・整髪料汚れがつきやすく黄ばみやすい
袖(そで) 汗・皮脂・黒ずみやすい。ボールペンの汚れがついていることも。
汗の汚れ。気づかないうちに黄ばんでいることも・・。
ボタン ボタンが緩くなって取れかかっていることも・・。
前面 飲食による油汚れ・シミがつきやすい。

ワイシャツは特に襟元と袖口・脇の汚れがつきやすく、時間が経つにつれて黄ばんできます。シミや汚れは放置している時間が長いほど、取れづらくそして黄ばみが蓄積されていきます。

クリーニング屋さんに依頼するだけではなく汚れやシミがついたらその部分だけ自分で下洗いをしておくのがおすすめです。

ワイシャツのボタンのゆるみのチェック

ワイシャツは毎日の着用の中で、ボタンが緩んでくることもあります。緩みかけたボタンはクリーニングに出す前に自分で留めておくか、あるいはクリーニング依頼時に必ず取れかけている旨を伝えるようにしましょう。

ワイシャツに襟芯(カラーキーパー)がついていないかどうか?

襟の形をしっかりと立たせたり綺麗に見せる為に、プラスチック製の襟芯が入っているワイシャツはクリーニング依頼前に取り外しておきましょう。

クリーニング工程の中で襟芯が紛失してしまったり、それ自体が割れてしまったり、割れた襟芯が生地を傷める原因になります。

クリーニングから仕上がってきたワイシャツの保管方法!

ワイシャツの保管で気を付けるべき点
  1. 湿気が少ないところで保管する
  2. 虫食いに合わないように保管する
  3. 直射日光や電気の光が当たらないように保管する

次回着る時もベストな状態で着る為には以下3点が大前提となります。ここではそれ以外に気をつけたいことをまとめました。

ワイシャツに付いているビニールカバーを外す

ワイシャツにかかっているビニールカバーはできるだけ早めに外しましょう。このビニールカバーはあくまで輸送時の保護用としてつけられていて保管用ではありません。

このビニールカバーは酸化防止剤が使われており、空気中のガスと反応してワイシャツが変色してしまうこともあります。

クリーニングの仕上がりを確認する

ワイシャツの黄ばみ等にオプションとしてシミ抜きを依頼した場合、それらがある程度綺麗に落ちているかどうかを確認しましょう。

シミの状態によっては完全に綺麗に落ちないこともありますが、気になる場合はクリーニング屋さんに相談するのも良いでしょう。

折ジワがついている場合、ハンガーに半日程度吊るしておくと元通りに!

クリーニングから仕上がったワイシャツの折ジワハンガー(吊るし)仕上げであっても、クリーニング屋さんによっては両腕部分が畳まれた状態で仕上がるようなところもあります。この場合、折ジワが付いてしまっているケースもありますが、ハンガーに吊るしておくことで自重でシワが伸びます。

畳み仕上げの場合も、着用する前にハンガーでしばらく吊るしておくと折ジワが伸びます。

1枚あたりが安い!おすすめワイシャツ宅配クリーニング3選。

着用頻度が高いからこそ、ワイシャツのクリーニング代は安く抑えたいですよね?

ここでは出来るだけリーズナブルにワイシャツをクリーニングしたい!また忙しい人でもお店の営業時間を気にすることなく依頼できる宅配型クリーニング屋さんのおすすめショップを紹介しています。

郵送でのやり取りが可能な宅配サービスを用意しているお店です。お住いのエリアに関わらずほぼ全国を網羅して依頼できるので、ぜひお店選びの参考にしてみてください!

おすすめ項目について
  1. 価格:ワイシャツ1枚(吊るし)のクリーニング価格
  2. 送料:送料について
  3. 納期:最短の仕上がり日数

ワイシャツの宅配クリーニング店おすすめ①リネット

価格 290円
送料 3,000円以上 往復送料無料
※プレミアム会員
納期 プレミアム会員:最短1日
通常会員:最短7日
おすすめ度

宅配クリーニングの大手リネットは、ワイシャツ1枚当たりの価格が290円とかなり安い設定です。吊るし以外にも「たたみ」にも対応しており、1枚390円となります。

プレミアム会員になると最短1日も可能(※条件有)の為、出来るだけ早く仕上げたい方におすすめです。アプリの使いやすさも◎!

リネット初回割引キャンペーンの詳細はこちら

ワイシャツの宅配クリーニング店おすすめ②ネクシー

価格 300円
送料 3,000円以上 往復送料無料
※メンバーズ・ビジネス会員
納期 最短7日前後
おすすめ度

ネクシーは宅配クリーニングの手軽さだけではなく、認識違いやクリーニングトラブルの起こさないためのやり取りにも力を入れている点がポイントです。

より丁寧なクリーニングを特徴としているため、仕上がり納期が少しかかるのが難点ですが安心して依頼したい人におすすめです。

ネクシーの詳細はこちら

ワイシャツの宅配クリーニング店おすすめ③クリコム

価格 300円
送料 4,000円以上 往復送料無料
納期 最短5日
おすすめ度

東京練馬区に会社を構えるクリーニング屋さんが提供する宅配クリーニングのクリコム。ワイシャツ1枚あたりは300円、濃色のワイシャツは350円になります。

シミ抜きに力を入れていて京都式しみ抜き機を使って黄ばみなどもしっかり落としてくれます。※シミの状態による公式ページ

白洋舎やホワイト急便の大手クリーニング店でのワイシャツクリーニングの価格は??

できるなら近所の大手クリーニング屋さんに出したい・・!全国に店舗を構える大手として白洋舎とホワイト急便、ポニークリーニングがありますが、それぞれのワイシャツクリーニング価格をまとめました。町のクリーニング屋さんの相場として参考にしてください。

白洋舎のワイシャツクリーニング価格

通常 ローヤル(上質)
ワイシャツ 350円 600円
麻・ハイカラー 600円
前ヒダ・大胸 1,400円

白洋舎では一般的なワイシャツは350円(税抜)なので比較的リーズナブルな設定となります。ただし麻やハイカラーなどのワイシャツは600円と2倍近くの価格になるため、分類の認識違いに注意が必要です。

【品質はどう?】白洋舎の評判を見てクリーニング依頼した私の口コミ! 白洋舎にクリーニングを依頼した私の体験談と口コミ! 今回依頼したのはワイシャツ1枚とジャケット1着! 白洋舎というとクリーニング...

ホワイト急便のワイシャツクリーニング価格

通常(東京エリア)
ワイシャツ 200円~
オープンシャツ 440円~
デザインシャツ 440円~

ホワイト急便はエリアごとに価格が変わるため、上記価格はあくまで東京の足立区エリアにおけるものです。とはいえ、1枚当たり200円とかなり安い設定なのでコスト重視の方にはおすすめです。

【ホワイト急便】の評判を見て実際に利用した私の口コミ評価を徹底解説!ホワイト急便の店舗で実際にクリーニングを利用した体験談を時系列で紹介しています。価格が安く、納期も早いのが特徴ですがクリーニング品質はどうなのか?徹底解説しています!...

ポニークリーニングのワイシャツクリーニング価格

通常
ワイシャツ(ハンガー) 220円~
ワイシャツ(たたみ) 500円~

ホワイト急便同様、エリアによって価格が変わるポニークリーニング。上記は公式ホームページの標準料金です。1枚当たり220円で即日・翌日仕上げ等納期も早いので家の近くにあればクリーニングへの頻度が高くても便利です。

【ポニークリーニング】実際に利用して分かる口コミ・評判との格差!ポニークリーニングを実際に利用して分かったクリーニング品質やサービスの良い点、悪い点をまとめました。また不要になることの多いハンガーの回収についても紹介しています。...

【番外】ワイシャツを100円でクリーニングしてくれる「クリーニングコインズ」

ワイシャツ1枚あたり108円(税込)でクリーニングしてくれるのが山形に本部を構えるロイヤルネットワーク(株)が展開するクリーニングコインズ。

年会費500円の会員費用を支払っても1枚あたりの価格が安い為、着用ごとにクリーニングをしたい方におすすめです。ただし店舗型のため近くにお店がある方に限ります。

まとめ

この記事のまとめ
  • ワイシャツクリーニングの頻度は1~2週間に1回程度!
  • シーズン終わりには汗・シミ抜きをして保管するのが◎!
  • より効率的にローテーションをするなら宅配クリーニングの利用も◎!

いかがでしたでしょうか?

ワイシャツがしっかりと毎日パリッとしている人とシワくちゃな人とでは印象が全く違います。またシワだけではなく、ワイシャツは肌に直接触れるもので下着と同じぐらい汗や皮脂が付いています。

夏場は特に自宅での洗濯とクリーニングを併用しながら綺麗な状態で保つことが黄ばみやカビなどからワイシャツを守ることに繋がります。

ぜひ参考にしてみてください!

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クリーニングしたい衣類の引取りからお届けまで自宅にいながら完結できる宅配クリーニング。

たくさんある宅配クリーニングサービスの選び方から価格が安いお店まで徹底比較しました。お店選びの参考にしてみてください。