コートクリーニング

【安心】マッキントッシュゴム引きコートのクリーニングおすすめ5店!

編集部 佐藤
編集部 佐藤
こんにちは ラクリー編集部の佐藤です!

マッキントッシュのゴム引きコートをいざクリーニングに出そうと思ったら、近所にあるクリーニング店全てで断られてしまった途方にくれそうになる方も多いのではないでしょうか?

ここではそんなマッキントッシュのゴム引きコートをしっかりクリーニングをしてくれてなおかつ補修などにも対応できるおすすめクリーニングをご紹介しています。

ぜひクリーニング店選びにつまづいてしまった方は参考にしてみてください!

目次

マッキントッシュのゴム引きコートを依頼できるクリーニング店のポイント!

マッキントッシュ自体、断られるケースが多いため受け付けてくれるところはある程度信頼性が高いと言えます。ただし出来るだけトラブルなくクリーニングをしてもらうためには以下のようなポイントを踏まえて依頼店を検討すると良いでしょう。

1.マッキントッシュのゴム引きコートの実績が豊富

マッキントッシュは高級ブランドでなおかつゴム引きコートはクリーニング難易度が高い為、多くのお店で断られてしまいます。

2.丁寧で負担の少ない手洗いを採用している

基本的にマッキントッシュのコートは手洗いです。ただし特性を理解していない場合、手洗いでも強すぎて色褪せを起こしてしまうため、深い理解のあるクリーニング店が安心です。

3.マッキントッシュコートの修理・補修も行なっている

マッキントッシュのゴム引きコートのクリーニングができるお店はほとんどが修理にも対応しています。修理や補修ができるからこそクリーニングができるという側面もあります。

各クリーニング店の公式ページに修理メニューが料金とともに記載されているお店は、修理実績も豊富と推測できます。

4.高級ブランド衣類・特殊衣類・難洗衣類を得意としている

マッキントッシュのゴム引きコート自体が、クリーニングの難しい特殊衣類・難洗衣類です。これ以外にも毛皮や獣毛製品など風合い変化のリスクが高い素材も適切にクリーニングできるお店はそれだけ信頼性が高いといえます。

マッキントッシュのゴム引きコートを依頼できるクリーニング店5選!

ここでは上記のポイントを踏まえて、マッキントッシュのゴム引きコートのクリーニングを得意とするお店をまとめました。

業者名 価格 納期 リペア
キレイナ 7,800円 3週間
ラヴァレックス 5,700円 1~2ヶ月
※純正部品使用
クレアン 8,000円 3週間
カラキヤ 5,400円 1~2ヶ月 
hanakoya 8,500円 2週間

おおよそクリーニング料金相場としては5,000円~9,000円前後となります。あくまでクリーニング代のみですのでリペアを依頼する場合はこれに追加されます。

日数はおおよそ2週間〜4週間となりますが、状態によって納期が延びるので出来るだけシーズン終わりの保管前に余裕を持って依頼するのが良いでしょう

どのクリーニング店も高級ブランド・クリーニングの難しい衣類にも幅広く対応している技術力の確かなお店です。ここからはそれぞれの特徴を紹介していきます。

キレイナ

クリーニング 7,800円
テープ補修 要相談
補色 要相談
送料 7,000円以上で片道送料無料。
12,000円以上で往復送料無料。
おすすめ度

仕上がり品質重視で本当に大切な衣類を預けるのに使いたい宅配クリーニングのキレイナ。

一般衣類も扱っていますが、その安心感と信頼感から高級ブランド衣類を依頼するリピーターも多く、コスパ・納期重視の仕上がりに満足できなかった人におすすめ。

マッキントッシュの実績も多数あり安心して預けることができます。

キレイナの公式ページはこちら

ラヴァレックス

クリーニング 5,700円
テープ補修 1,100円~2,000円
補色 1,100円~2,200円
送料 発送時のみ送料負担
おすすめ度
公式サイト https://lavarex.co.jp/

日本国内で唯一マッキントッシュ公認の高級クリーニング店ラヴァレックス。マッキントッシュのコート購入時にこのラヴァレックスでのクリーニングチケット1回分がもらえます。それ以降は、ラヴァレックスに電話連絡をして通常のクリーニング対応となります。

ゴム引きコートのクリーニングはもちろん補修メニューも具体的な箇所や料金が明記されているほど実績のあるクリーニング店です。

防水テープではマッキントッシュの純正テープを使用して補修してくれます。

クレアン

クリーニング 8,000円
テープ補修 4,000円~25,500円
補色 要相談
送料  12,000円以上で往復送料無料
おすすめ度
公式サイト https://www.clairen.jp/

一般衣類・高級ブランドのダウン・靴・バッグ・ドレス・ソファーなど幅広い繊維製品のクリーニングに対応しているのが特徴。

天然石鹸を使った繊細な手洗いで襟元の皮脂汚れなどをすっきり落としてくれます。公式ページでもゴム引きコートの作業内容が詳しく記載されているため安心です。

hanakoya

クリーニング 8,500円
テープ補修 要相談
補色 4,000円~
送料 8,000円以上で送料無料
おすすめ度
公式サイト https://www.hanakoya.com/

石川県にある高級ブランドを主に扱うクリーニング店。マッキントッシュのゴム引きコートは、中綿コートの破れ補修から、カビ除去、色褪せ・色落ちの補修といった修理実績も多数ある信頼のクリーニングが魅力。

公式ページ上でのクリーニング実績も豊富で安心感があります。

クリーニングカラキヤ

クリーニング 5,400円
テープ補修 1,050円~
補色 要相談
送料 往復自己負担
おすすめ度
公式サイト http://www.karakiya.com/m/

港区高輪にある高級クリーニングのカラキヤ。TVなどにも出演する技術力と信頼感の高さで、リピーターも多いのが特徴。

マッキントッシュのコートのクリーニング料金も他と比べるとリーズナブル。また部分補修だけではなく全体的な修理もしてくれるので着用年数が経っているコートをより綺麗な状態にしたい方におすすめ。

マッキントッシュの店舗でのクリーニング受付は基本無し!

百貨店などに入っているマッキントッシュフィロソフィーやマッキントッシュロンドンでは推奨クリーニング店としてラヴァレックスを紹介されます。

基本的にラヴァレックスとの宅配でのやり取りになるので、上記おすすめ店で紹介した連絡先に電話をしてクリーニングを依頼するようにしましょう。

マッキントッシュのゴム引きコートをクリーニングに出す際の注意点!

ここではクリーニングに出す際の注意点と事前に知っておきたいことをまとめました。

ゴムの経年劣化は元に戻らないことを知っておく

マッキントッシュのゴム引きコートは表地はコットン100%でできていますが中に使われているゴムは天然ゴムです。天然ゴムは経年劣化によって固くなります。

そのような状態のゴムはクリーニングをしたからといって新品の時のような状態に戻る訳ではありません。

クリーニング前の状態をしっかりと把握しておく

マッキントッシュのゴム引きコートに限らず、事前に衣類の状態を把握しておきましょう。

  • シミ・汚れの付着箇所
  • ほつれ・破れ箇所
  • バブリング箇所(生地同士の間に気泡が入っている)
  • 白くなっている箇所(摩擦による色褪せ等)
  • テープの剥がれ

特に上記のような点は事前に把握してクリーニング前にクリーニング店と共有をしておくのがトラブルを防ぐ秘訣です。状況に応じてリペアを依頼することも検討しましょう。

マッキントッシュのゴム引きコートの修理・修繕を頼む場合の料金目安!

劣化 修理内容 料金目安
白化・色褪せ・色落ち 補色・染め直し 2,000円~4,000円程度
テープの剥がれ テープ補修 2,000円~4,000円程度
ゴムの劣化 対応不可 対応不可

色褪せなどは部分染色で復元!

ブラックやネイビーといった濃い色のコートの表面は摩擦によって白くなりがちです。これらは色をその上から染め直しをすることで元の色に戻ります。

場所によっても異なりますが、だいたい1箇所あたり2,000円~4,000円程度でリペアをしてくれるお店が多くなっています。

ただし劣化によってゴムが硬くなっている場合、その場所は摩擦が強く起こりやすい状態のため染め直しをしたとしてもまたすぐに色褪せを起こしてしまう可能性があります。

防水テープの剥がれの補修

色褪せと同じく多いのが、防水テープの剥がれ。防水テープの剥がれ部分によってもリペア料金が変わります。ほとんどの箇所でテープの補修は可能です。

ただし修理をしてくれるお店によっては純正テープでの補修ではないのでその点は留意しておきましょう。マッキントッシュの純正テープを使用してくれるお店はごく一部です。

リペアで困った場合は、マッキントッシュジャパンのカスタマーセンター(03-3589-0260)に問い合わせてみるのも方法の一つです。

【クリーニング後】マッキントッシュのゴム引きコートをきれいに保つためのお手入れ方法!

家庭での洗濯はできませんが、軽微な汚れに対しては日々のちょっとしたお手入れすることで清潔に保つことができます。

1. ホコリをやさしく払う

帰宅したらハンガーにかけて全体のホコリを落とすようにブラッシングをしましょう。その際には衣類用の毛先の柔らかい洋服ブラシを使って優しく行います。

2. 汚れがついた場合は、水やお湯で濡らしきつく絞ったタオルで拭く

食べこぼしやそのほかの汚れがついた箇所は、水やお湯などで濡らしたタオルをきつく絞って叩くように拭きます。ただしゴシゴシと擦るのは厳禁です。摩擦によって生地表面が白く色褪せる可能性があります。

特に汗や皮脂、化粧品が触れやすい襟元・襟周りは汚れやすいため家庭用の中性洗剤を付けて同様に固く絞って叩くように拭くことも有効です。

3. 風通しの良い日陰で保管

ゴム引きコートは蒸れやすい為、冬場でも汗をかいた日には風通しの良い場所に陰干しをしましょう。

もともと湿気の少ないイギリス生まれの衣類のため、日本の多湿環境ではトラブルが起きやすいのもあり、梅雨時期・夏場の時期は定期的に湿気を逃すようにするのがおすすめです。

これによりテープの接着剤の剥がれリスクなどを抑えてくれます。

マッキントッシュゴム引きコートのクリーニングのおすすめ頻度は??


マッキントッシュのゴム引きコートのクリーニング頻度は、汚れが目立つような状態で気になるようであれば依頼する程度が良いでしょう。

クリーニングをすることで汚れなどは落ちますが、その反面生地への負担や風合い変化が少なからず起こりやすい為です。

マッキントッシュのゴム引きコートのクリーニングの難しさはどんなところ??

  1. 天然ゴムが熱に弱い
  2. 天然ゴムが着用による劣化を起こして弱くなっている
  3. 防水テープの接着剤が劣化して剥がれやすい
  4. 色褪せ・色落ち・色移り等が起こる
  5. 摩擦によって白くなる
  6. バブリング(生地同士の剥がれによる気泡)が起こる

一般的なクリーニング店ではマッキントッシュのような高価格帯且つクリーニング事故のリスクが高い衣類はトラブル時の賠償等を考えるとできるだけ扱いたくない・・というのが本音でしょう。

マッキントッシュのゴム引きのコートは対応不可となるクリーニング店が多くあります。ここではその理由を解説しています。今お持ちのコートのことをより一層知って安心してクリーニングに出すようにしましょう!

熱の当て方・時間・温度を間違えるとゴムが劣化する

マッキントッシュのゴム引きのマッキントッシュクロスは、生地と生地の間に天然のゴムを挟み込んでいます。ゴムは熱に弱く、経年変化で徐々に弾力が失われて硬くなります。

マッキントッシュのゴム引きコートではこのゴム部分が命でもあるので、クリーニングでいかにゴムに負担をかけずに洗うかがポイントです。特に着用年数が長いものほどトラブルに繋がるリスクが高いので細心の注意が必要となります。

グルー(接着剤)で留められたテープが剥がれやすい

防水テープが内側に張られていますが、これは縫製されている訳ではなく特別な接着剤で留められています。縫い合わせてあるものと比べれば剥がれやすく、クリーニングの負荷によっても剥がれることも。

業務用洗濯機での水洗いが難しいので、手洗いによるクリーニングを採用するところがほとんんどです。

摩擦を加えると白く色落ちしやすい

マッキントッシュクロスは摩擦によって色落ち・色褪せが起こりやすくなっています。特にブラックやネイビーなど濃色ほど白くなりがち。そのため、より丁寧で繊細な手洗いが必要となります。

なぜマッキントッシュのゴム引きコートは断られるの??は以下の記事も合わせてご覧ください。

まとめ

マッキントッシュのゴム引きコートは、職人さんが一つ一つ手作りで作っているためクリーニングも手作業で丁寧に行なっていく必要があります。

基本的に受け付けてくれないケースがほとんどですが、受け付けてくれた場合でも経年劣化の状態によってはさらに難易度が上がるためクリーニングによって返って酷くなった・・という事例もあります。

クリーニング料金が少し割高だったとしても、マッキントッシュのクリーニング実績が豊富なところに依頼するのが安心です。

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